前回はコマセ釣りの遠投杓を紹介しました。

磯釣り師が満タンのバッカンからコマセを撒いてるところなんて、何となくかっこいいですよ。







 今回は、ベストな商品にであっていませんが、複数ロッドを扱う時などに便利な竿立てを紹介してみます。
 

竿立て(ロッドホルダー)



 釣りを始めると、竿立ては絶対に欲しくなります。

ルアー釣りの様に常にロッドを持っている場合はいらないと思いますが、それ以外では投げ釣り、餌釣り、サビキ釣りとなんでも竿を立てることが頻繁です。

 私はサビキのかご釣りと泳がせ釣り、延べ竿の餌釣りをやることが多いです。

風が無い時は、泳がせは放置して、かご釣りを遠投、目の前でサビキ釣りなんて欲張ることも。

堤防などはガードレールやフェンスがある場所もありますが、ほとんどは竿を固定する場所はありません。

 竿は立てておかないと、色んなトラブルの原因になります。

置き竿のトラブル
  1. 踏んで竿をポキリ
  2. ライントラブル
  3. 汚れ、傷
  4. 岸壁・テトラにラインが絡まる

 置き竿をしてトラブルにならないことはほとんどありません。

間違って踏めば大抵折れます。ポキットいった時はもう遅い。後悔しかりです。

 何本か竿を出しているとライン通しが絡まるライントラブルも起きます。

普通釣り場はある程度の風がありますし、潮でラインも流されますので。

 後は、竿を地面に置いていると、ラインが岸壁の牡蠣殻なんかにしょっちゅう絡みます。

そこで道糸が切れれば、ウキ以下の仕掛けが全てパー。

 それが嫌なら1本竿に集中するしかないですが、泳がせ釣りの竿をずっと持っていても効率が悪いです。

 置き竿は扇の様に竿を配置できますし、間違ってロッドを踏むことはまずありません。

 便利な釣り道具なんですが、まだベストの竿立てに出会ったことがありません

値段的にはTAKAMIYAがリーズナブルなんですが、伸縮スライド式なんですが、どうもこのレバー部分がよく壊れます。

よく壊れるんです、ほんとに。

 写真を見るとレバーは2か所/本 × 3本 なので6か所ありますが、1か所でも壊れると安定しなくなります。

なんとか直そうにも、当然専用部品が必要なので、なおしようがありません・・・

 それから、単なる不注意ですが・・・ これまで竿立てを2個落としました。

一応、バケツをおもり代わりにぶら下げるんですが、風が強いと結構倒れます。

竿と言えども風を受けると左右に動かされるので、釣りに夢中になってたりするとあっという間に海中へ・・・

 ベストな竿立てに出会いたいもんです。そもそも竿立てはコマセバケツとチェーンで結んだ方がいいかもしれませんね。








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