身の安全を守るためのライフジャケットを前回紹介しました。

収納ポケットがたくさんついていて便利ですので、ぜひ購入をお勧めします。

フローティングベスト側(ライフジャケットです)であればそこまで高額ではないし、一度買えば劣化・破損はほとんどないため、長いこと使えますよ。




 今回は、餌釣りでコマセを扱うので、遠投杓の紹介です。
 

コマセを遠くへ 遠投杓



 餌釣りでは、コマセで集魚しないと、なかなかつれません。

餌が付いた針だけだと、活性が高い時は別でしょうが、針に餌が残るだけで待ちの時間がすごく長くなります。

そう割り切って釣りをする場合はいいでしょうが、やっぱり釣れないと楽しくないです。

 特に子供を連れてのファミリーフィッシングなら、15分でも釣れなくなると子供は飽き飽き。

釣り場は危ないので、暇を持て余した子供は結構心配で、釣りに集中できないことも。

 コマセを足元に撒く場合は、どんな杓でもよいでしょうが、遠くへの遠投が必要な場合は、値段の差がもろにでます。

メーカーのラインナップを見ると、3グループぐらいに分かれているようです。

一番高いのは1万前後で、そんな杓は手が出せません。

ただ、一番安いグループは柄が短かったりして、どうせある程度のお金を出すならということで、ミドルレンジの商品を選びました。

 daiwaの商品は3000円程度で、まあこれぐらいならいいかと思う値段です。

消耗品ではないので、長いこと使えるはず。これを使う前後では遠投性と正確性が全然違います。

 シマアジやショゴを夏場狙う時は、岸壁よりある程度遠くにウキを投げます。

近すぎても警戒して魚が寄ってこないか、餌を食わない気がします。

どの程度?と言われれば20~40メートル程度でしょうか。

それ以上は遠矢ウキも届きませんし、細かなアタリも見えないですし。


 周りでビギナータイプの杓を使っている人もいますが、それぐらいの距離は届かないのに撒こうとしている人はバラバラに分裂してるし、服も結構汚れてます。

 せっかくのコマセもある程度は目的の場所に届けないと、餌との同調も出来ず、雑魚に餌を取られて大変です。

一度買えば長く使えるものなので、ワンランク上の遠投杓をお勧めします。









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