前回はフィッシュホルダーとバケツを紹介でした。

どんな対象魚でも釣り方でも必須のアイテムなので、ある程度しっかりしたものがいいと思います。



 今回は必須アイテムでないですが、釣りを続けているとつい買ってしまった完全わき役アイテムの紹介です。

 使わない人はあまり興味無いかもしれませんが、それほど高額でもないですし、釣行がより楽しくなるかもしれませんから、お付き合いを。

 
  • 偏光グラス


 まずは、日中釣行に便利な偏向グラスについて。

晴れの日の釣りは日射光と海面やコンクリート堤防からの反射光で相当まぶしいです。

 そんな中、ウキをずっと見つめ続けたりして数時間過ごすと、目のダメージは相当なものです。

日焼けですら相当なダメージとなるので、目のダメージはすぐには悪影響を感じることはありませんが、1シーズン過ぎたあとは相当なダメージとなるはずです。

 今年の夏は暑い中でもフードパーカーで日射を遮ったのにもかかわらず、晩秋のころに皮膚が荒れて、日焼けの影響を後あと感じたぐらいです。

目のダメージは目の検査でもしない限り分からないので、気付いた時には視力が落ちたりしてたら大変です。

 そもそも偏光グラスは街中で使うサングラスとは機能的に目指すものが違います。

海面がキラキラして乱反射する日射光が、偏光グラスすると相当低減されます。コマセをまくとどれだけ魚が集まっているのか、どんな魚が寄ってきているのかが見えるのと見えないのでは釣果に影響します。

 特に、釣りは朝まずめ、夕まずめの日差しがまぶしい時間帯が釣れる時間です。手前だけでなく遠投したコマセに魚がどのように反応しているか、目視しながら釣りを楽しみたいですね。


  • ヘッドセット


 釣り場では出来るだけ周りの人と話して情報交換したり、気晴らしするようにしています。男性が多いですが、年齢層は様々です。

 家族連れあり、カップルあり、おじちゃんあり、学生ありで、たまに女性2組もいたりします。

女性で釣りをしてるのは珍しいですが、私からすると、なんで釣りしないんだろうと思っちゃいます。

コマセとかエサとか少し汚い、臭い感はありますが。

 とわいえ、夜釣りや寡黙な釣り人だったりすると、音楽を聴けると釣れない辛い時間もそれど苦になりません。

音楽を聴くにも今はいろんな種類がありますが、動いてイヤホンがずれたりするのは、一番困ります。

なんせ両手は魚のうろこやコマセ、餌のぬるぬるで汚れているので、その都度タオルで手を拭いて、セットしなおすなんてのは面倒です。

防寒や雨対策にフードを被ることもありますが、フードの当たってイヤホンがずれるなんて非常に面倒です。

ということになると、イヤホンやオーバーヘッド型のヘッドホンよりネックバンド型が一番ずれないと思います。

 インナーイヤー型や耳かけ型、カナル型は絶対にずれるので、釣り場では取り扱いが面倒です。

 音楽を聴くこともありますが、基本的には録画したラジオをずーっと聞いています。

ポップスにロックにってのは運転中はいいかもしれませんが、釣り場ではなんか・・・

 テレビと違ってラジオは聞き流しながら楽しめるように番組内容が考えられているので、ずーーっと飽きませんよ。

ちなみに好きな番組は以前紹介したこんな感じです。

 ラジオ番組の紹介はこちらへ



 ずっと昔の番組ですが、YouTubeでダウンロードした”松本人志の放送室”もお勧めです。

  • 干物網



 釣り道具では完全な脇役ですが、釣行が増えると、刺身、塩焼き、から揚げだけではどうしても飽きてきます。

 秋口からアジが入れ食いの時もありますが、南蛮漬け、から揚げは家族に飽きられるのが早いこと早いこと。

保存のためにも、一夜干しして冷凍保存することに。

 作ってみると、生の塩焼きでなく、一夜干しもうまいことがよくわかります。

塩水に着けることで臭みが取れていい塩梅になるのと、一夜日氏にすることで、”いい感じ”で水気が飛んで、身がふっくらします。

もしもいつもの料理に飽きたら挑戦してみてください。ちなみに、干し網も思ったよりリーズナブルです。









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