そろそろ真冬の寒気か!?


 今週は関東に大寒気が入ってくるそうで、予報でも明日以降は雪だるまマークまで出てます。

正直、少々寒くても風が無ければ何とか我慢できる方ですが、さすがに朝方はマイナスになるこの気温では釣行は厳しいです。

こういった寒気が迫ってくる時は気圧も大きく乱れるので風も強く、5mから10mの日が続いてしまいます。

 それでも、黒潮のおかげで外房は内房と比べて水温の下降がゆるやかなので、アジがかな釣れています。

内房は絶望的な釣果記事が多いですね。行きつけの釣り場もサイズが小さいもののアジは必ず釣れてます。

今年の初釣行は・・・


 と言うことで、時間が経ってますが今年最初の釣行です。

 年初はまだ気温が高く最低5度を下回ることもあまりなく、南房総に近づくほどに気温は結構高い日が続いていました。

1/2の日の出は3℃ですが日中の最高気温が11度まで上がる一方で、午後は3m程度の風で、陽も出てくれました。結構ぽかぽかです。

 いつもの様にサビキでアジをコンスタントに釣りあげてたところ、周りはアジンガーも多数。

何となくアジングの方が形が大きそうなので、延べ竿のアオキアミで餌釣りすることに。

大きな魚の方が動きが早いので、少し大きなアジがぽつぽつ釣れ始めます。サイズもさることながら、魚が掛かった時の感覚が延べ竿は直接的なのと、手返しよく連続して釣れるのが楽しいです。

 それにしても、もう少し大きなサイズがいいんですが。なんせ調理するのが面倒すぎます。

 延べ竿にしたせいもあって、へだいが数枚混じりましたが、ほぼすべてアジだらけ。

湾の中はアジで埋め尽くされているんでしょう。どれだけのアジが湾の中にいるのか・・・

10万とか100万と言った単位でしょうね。この日も結局100匹以上連れて、小さく手もさすがにクーラーがずしりと重い。

 でも、アジばっかりだとちょっとつまんないなと思っていたところ、陽が沈むちょうどその時、やつが来ました。

 いつも追い食いとヒラメ狙いのためにウキが沈んでもしばらく待って、取り込むんですが、竿を上げてリールを巻き、2度目の竿あげで”あの”感触いつもヒラメの時は感覚が同じです。

竿を3度、4度上げないとウキが見えてきませんし、引きもそこまで強くないのに、鈍い重さが伝わってきます。

ぞうきんの様な水を含んだ布を引っ張っている様な感じで、海藻ほど重くない感触

 陽が落ちていたので、ウキの動きはほとんどわからないものの、ヒラメの確信があったのでいつも以上にゆっきり手繰り寄せて、ウキが見えるところまできたとこで茶色い魚体が目に入ります。

サビキのハリスなので1号か1.5号程度の細さですが、そう簡単に切れることはありません。

切れる事より針が外れることが怖いので、タモ入れは丁寧に丁寧に。

 たもに入れた瞬間はやっぱり最高にうれしいですね。この悪人顔の美味しいやつが!!!

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 大きくはありませんが、40cmぐらいでしょうか。さばくと一日では食べきれない刺身の量です。新年早々うれしい限り。

クーラーも初心者用のファミリーサイズなので、これぐらいなら無理なく入ります。

興奮して、血抜きを忘れてしまうぐらい。

 アジは100匹を超えて、へだい数匹とヒラメと、幸先の良い釣果。

冬は寒くて、風がきついと辛い時もありますが、このヒラメがモチベーションになりますね。

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 天気:晴れ
 気温:朝5度~最高11度
 潮汐:大潮
 風 :4m~1m 陽が出ているので快適です。

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