土曜日にも釣りに行こうと行こうと思いましたが、一日休養にあてて、日曜日にしました。
土曜日は天気も良く晴れでしたが、日曜日は深夜に雨がぱらつきましたが、日が出てからは幸い曇りで、かぜも微風。

 いつもの港でいつもの場所でしたが、出だしから大きな忘れ物。保冷剤を忘れていることに釣り座に着いてから気付く始末。最近は物忘れと言い、注意力散漫でびっくりです。すぐにコンビニで1kg程度の氷を買って戻りましたが、なんだか今日の釣果を暗示する気がしました。
 朝からいつものコマセで集魚を図りますが最初の1時間はいつものように反応が薄く、ウキもあまり動きません。いつもと違うのは、それからも変わらずアタリが芳しくなく。うきがスパっと沈むことも数えるほどしかなく、釣れた魚は木っ端メジナ1匹と片手サイズのアイゴだけ。

 仕掛けを引き戻す時に、ショゴの群れが棒ウキにアタックするサプライズがあり、堤防で一人ざわざわしましたが、何のことはなく餌には無反応・・・ 寂しい。

 なんか感じたのは、曇りの日は釣果が低いってことです。水温の上昇が不漁に繋がっているとの意見もあるんですが、晴れた日の方が釣果が良さそうなのはなぜ?

 ちなみに、今日は茨城の鹿島に行ってみようかなとも考えていたんですが、鹿島だったらどうだったのかなと思うことしかり。一応、サビキもやっていたものの、こちらも当たりなく。

 焦る気持ち、やるせない気持ちばかりでしたが、釣りはこんなもんです・・・
流れる風は秋を感じ、田んぼでは稲刈りが始まっており、ベストシーズンの秋を楽しみにしてます。
ただ、昨今の異常気象がどう影響するのか、心配です。

 天気:曇り一時ちょっとパラリ、気温:25度くらい?、中潮、風:5m