外房でシマアジ・ヒラメ釣りのじぇみないブログ

穏やかで明るい毎日となれば日々是好日。外房中心に内房や川釣りを楽しむ。夏はシマアジやショゴ、冬はヒラメやアジ釣り。気長に読んでいただけると嬉しいです。

 地下鉄の駅を地上に出たら、白いスティックを左右に振りながら点字ブロックの上を歩く方がいました。年の頃は20歳中頃の女性で、結構歩くペースは速いんです。

何なら、目が見えてるんじゃないの?と思える雰囲気が出てるんですよね、周りへの注意力が鋭いというか、あまり不安げになく歩いていました。

 杖を突いたご老人もよく見かけます。あの方たちは障がい者とは言わないんですよね。

若かりしときは、その杖がどれだけ役に立つんだろうかと本気で考えていましたが、今は違います。どのぐらい役に立つかは私にはわかりませんが、ものすごく役に立つんだろうなと、ご本人にとっては。車いすの若い女性もいました。

30代前半でしょうか。すれ違う私に、何か恥ずかしそうな、居心地が悪そうな雰囲気がありましたが、たぶん往来する歩道の幅が狭かったからでしょう、私が道を譲るか心配だったんだろうなと思いました。

 今年はオリンピックイヤーですが、パラリンピックも注目が高いようです。実際に見てみると、知らない競技ばかりなのと、四肢障がい者等は痛々しく思えてしまう私がいます。

なんと傲慢なと自己嫌悪に陥りますが、一方でここまではっきりと身体障がい者を普段の生活で見たことがないからかなと思ったりもします。世の中には身体だけでなく、精神障がい者の方もいます。

近くの農産物販売所では障がい者の焼いたパンを売っていて、よく買います、クルミパンを。

 子供の頃は、家の近くに障がい者学校がありました。近くと言っても2階の窓から遠くに見えるこんもりしたうっそうとした緑の丘の上に学校がたっていました。

学校の地図や、道路標識でそれが障がい者のものと知るんです。それ以降はそれ以上の関心も接点もないんです、自分の子供が生まれるぐらいまでは。

 今は違います、考え方は。明日は車いすかもしれないし、目が悪くなれば、視覚障害も自分におこるかもしれません。

 こんにちは

 最高気温が30度を下回ってくるとめっきり季節の変化を感じます。
ものすごく田舎に住んでいるわけではないので、どこで何を感じているのか改めて感じてみると。

 例えば、風。日向や歩道を吹く風は相変わらず夏のものだけど、少し日陰に入ったり、木陰で吹くそれは、なんというかミストが入っているような、ヒンヤリした、気持ちい風なんです。

就寝どきは窓を開けてもよいかどうか、悩む者の、さらっとした風だと大丈夫。たぶん湿度が違うんだろうけど、そういう数値で測れないそれ以外の違いがあるのでは?と思います。なんだ?と思ってましたが、思いつきました。感じている自分の体も季節の変化とともに変わっているんだろう。

真夏の戦闘モードでは、暑さに負けないように心身共に気が張っているのかな?秋になると、単純に言ってしまうと、体センターの感度を少し下げて、ビミョーな違いが感じられるように設定変更がされているんだ、と決めました。食欲も真夏とは違うし、睡眠の充実さも違うに決まってる。

そうだったのか、と勝手に納得する理由を考えてしまいました。

 それから、季節感を感じると言えばやっぱりスーパーでしょう。まずは果物。フルーツです。
春先まではミカンとイチゴが売り場を占拠してますが、夏場はスイカ、メロンの水分系のまーるいボールが占拠。桃もあります。秋口には、その流れが変わって、水玉型の房くだもの、ブドウが出てきます。香りは感じないけど、あの粒粒で緑、濃紫色の形状はドキッとします。値段もですが。

後は梨です、梨。梨は地味な印象が私はありますが、甘みが強すぎず、果肉が固すぎず、ジューシーでシャリッと食べ始めると止まらないあの魅惑には押され押されて、幾つ買うのか。毎週5玉が出荷終了までずっと続くのが我が家のデザートです。

 旬のものを取ろうと思いますね、歳を重ねると。隣に一年中並んでる野菜を見ると、不気味です。なんだピーマン、人参、なすびにキュウリさん。育てるとわかります、季節はずれにもほどがある。でも、気付いたらハウスでヒーターの中育てられたのを想像してしますと、健気で切なく、やっぱり美味しく頂かないと罰当たりですよね。

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