外房でシマアジ・ヒラメ釣りのじぇみないブログ

穏やかで明るい毎日となれば日々是好日。外房中心に内房や川釣りを楽しむ。夏はシマアジやショゴ、冬はヒラメやアジ釣り。気長に読んでいただけると嬉しいです。

 運送業界が長時間労働からの脱出を図ろうとしています。以前から感じていましたが、朝早くだと、8時ぐらいから配達が始まっているんではないでしょうか?通勤途中にグループになってパートの職員と社員含めた3~4名が自転車に荷物を分けているのを見たことがあります。夜は再配達でいえば21時までですよね。

 配達の指定時間も3時間ぐらいに区切られていて、再配達も何度でも問題なし。特に夕方は18時ぐらいから21時までの再配達を受け付けているので、ここに仕事量もかなり取られるんではないでしょうか?

 ネットで買い物をすることも多いので、キャンペーンがあったり、買うものがまとまっていた場合は5個でも10個でも生活消耗品を中心にまとめ買いをすることが時にあります。また、翌日配達サービスも何度か使ったことがありますが、これはやはり、便利と言う所を通り越して、もはや過剰サービスでないかなと感じていました。 続きを読む

 子供はいくつになっても、何かストレスを感じた時に黙り込んでしまします。

 勉強をしていて、楽しそうにすらすら問題を解いていたのに急に手が止まって1分、どうしたの?と言っても答えを返してくれるときはよいのですが、黙り込んでしますことがあります。

 家事の手伝いをしっかりさせるのは私はしつけとして、人の成長として大切な事だと思います。手伝いは家事のテクニックを学ぶだけでなく、家族と言う最小限のグループでの作業分担や効率的な作業のやり方など様々なことを教えてくれますし、一緒に洗濯物をたたむこともいつか必ず思い出になるはずです。ところが、いつも頼んでいた料理の手伝いであっても、頼んだはいいがふて腐れているようで黙り込んでしまうことがあります。 続きを読む

 あれから1年がたったんですね。熊本ではまだ5万人弱が仮設住宅で暮らしているそうで、大変なご心労であると思います。日々の暮らしを奪われ、1年以上回復しないのはさぞつらい辛い経験だと思います。家族みんなが元気であれば少しは気持ちが報われますが、犠牲となった方がいる場合は1周忌となります。

 熊本は観光で何度か訪れたところです。あの雄大な自然は北海道とはまた違う力強さがあります。阿蘇山や草千里と言った大自然のスケールには圧倒されます。阿蘇山は三体が崩壊したカルデラです。山の内部が爆発でなくなり、山頂がすとんと落ちたような構造がカルデラです。崩落する前は富士山を上回る規模の山だったと聞きその雄姿がいかなるものだったのか、その爆発がいかほどに巨大だったのか想像してしまいます。

 熊本城下も街並みは整備されていて、東京の様なゴチャゴチャした様ではなかったような記憶です。熊本城もその規模に圧倒され、優雅であり力強い名城です。天守閣から見る城下の街並み、一方に有明海、もう一方に阿蘇山を望む景色は殿様になった気分です。 続きを読む

 子供の成長は私の生活の最もうれしいことです。成長と言っても、親が望むようになることが全てではありません。首をかしげたくなるような行為であったり、親への反発であってもそれは一人の人間の成長の過程であって、無駄な道ではありません。むしろ、人間は無駄な事、非効率的なことを行う生き物であることを思い返せば、二歩進んで散歩下がろうが、それが人生なんです。

 食事をとって、やる睡眠をとり、趣味に時間を費やしたり、衝動買いするなんて、効率的であるはずがありませんが、それが楽しい、スカッとするのが人間でそうであるのが人生です。

 効率性や生産性はプライベートで考えてはいけません。それは仕事上の話で合って、普段の生活では考えてはいけません。人間はロボットではないんです、子供と一緒にいるとよくわかります。 続きを読む

 子供の目の輝きや想像を超えた反応に関心したり、大きな可能性を感じることは誰もがあるのではないでしょうか。いったんゾーンに入った子供が熱中する様子や粘り強く取り組む様、目に見えて成長する姿を見ると、このままいくとどこまで伸びるのかワクワクすることもあります。

 一方で、急に興味を失い、やる気がなえて完全な停滞モードになることもよくあること。なんだ、我が子はこんなものかと思うのが世の親のほとんどではないでしょうか。

 一歩引いて俯瞰してみると、子供がどのようにことによってやる気を出したり、くじけたりしているのかは周りの大人の影響がほぼすべてです。友達や兄弟など身近な年齢層やテレビなど様々な影響があるのは間違いないですが、親や先生などの身近な大人の声掛けによって、子供の感じ方、考え方は千差万別に変わります。 続きを読む

 先週は寒い日もありましたが、ここ数日は20度に迫るような暖かい陽気で桜も一気に咲き誇っています。家の近くを歩いていると、裏道に当たる並木道は日当たりが良いのもあってすでにほぼ葉桜となっていました。

 この開花から花びらが散る速さ、その後の新芽が出てくる変わり身の様子が桜の桜たるゆえんで、人々があわただしく動く年度の変わり目と重なる様が何か心に響くものがあるのではないでしょうか。卒業や退職などによる別れと、新たな出会いとなる入学や入社と言った喧騒は一瞬で、ややもすれば新しい環境に慣れてしまうのが人間ですよね。
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 私は子供に恵まれました。健康で明るく、可愛い、愛おしい子供達です。生まれた直後は子育てとは何たるかなどと考えたこともありませんでした。親が自分にしたように自分も何となく子供を育てればいいんだろうなと思っていました。

 みんなそうだと思いますよ。頭がよくなる・知育に役立つなんてことは育児雑誌だけでなく、テレビでもよくキーワード押して取りあがられます。頭が良いことが大切なんですね。情報はあふれているものの、子供を育てるということがどのような意味があるのか、どのようにすべきなのかを考え始めたのは保育園の年少・年中ぐらいに子供が成長してからだったと思います。 続きを読む

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