外房でシマアジ・ヒラメ釣りのじぇみないブログ

穏やかで明るい毎日となれば日々是好日。外房中心に内房や川釣りを楽しむ。夏はシマアジやショゴ、冬はヒラメやアジ釣り。気長に読んでいただけると嬉しいです。

自作コーナー

熟成 

 釣った魚はおいしく食べたい。

時に大量に釣れた魚は保存に困る。

下処理をいくら頑張っても、冷蔵庫で保管するだけでは刺身で食べられるのは数日間だ。

以前釣れた55cmのヒラメ。

特別ゲスト  前々回は久しぶりにシマアジが釣れた。あの銀の魚体のイエローラインはいつ見てもきれいだ。引き味も素晴らしい。海底に潜るバリやメジナもそこそこ引くが、シマアジなどの回遊魚は別格だ。意気揚々と前回も狙ってみたがそう簡単にはいかない。回遊魚はさすが
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このぐらいのサイズになると、一日では食べきれない

かといって保存で一工夫しないとせっかくのヒラメが傷んでしまう。


以前に買っておいた真空パック器を使って熟成してみることにした。




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魚がうまい! 

 もう若くはない。じじいでもないが・・・

肉もまだまだうまいが、毎日食べたいのはやっぱり魚だ。

魚料理は何でも好きだが刺身にあぶり、煮物に塩焼きが定番だ。

白子は天ぷらがうまいが、カレイを買えば・・・・

天ぷらもうまいが、ほぼ毎度煮物だ・・・


 釣ったアジは毎回刺身かなめろう、サンガ焼きぐらいしかないが最近ハンバーグを始めた。

デミグラスソースをかければ、思った以上に肉とはわからない。


行きつけの魚屋は結構安いのでついつい買いこんでしまうが、白身の魚だと刺身ばかりで家族も飽きている。

こちらは飽きることもなく、なんでもおいしんだがそうもいってらんない。

変わり種と思ってふと思いついたのが鯛茶漬けだ。


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物持ち 

 釣りを始めてとりあえず買った安物クーラーボックスを使い続けている。

開閉用のパーツに若干”がた”が来ているが、今のところ壊れてはいない。


これまで釣れた魚でクーラーに入らなかったのは、巨大なアオリイカだ。

DSC_0266

小学生の子供が持っているが、この大きさ。

胴だけで40cmを超えていた。

漁港でサビキ釣りをしていたところ、海面に浮かんでいるのをタモですくった・・・

おそらく寿命が尽きる前の個体だろう。

発泡スチロールにぶくぶくを付けて持ち帰ったが、帰宅時には絶命。


それ以外は50cmオーバーのヒラメや鯛も尻尾を切るなりエビぞりにするなりすれば何とか入った。

今では、魚屋でもらった大きめの発泡スチロールをトランクに常備している。


安物のトランクなのでサイズ的には問題ないが、保冷力が絶望的に弱い・・・



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100均の限界 


 100均は材料の宝庫だ。

失敗しても100円、在庫が多く、品切れもほとんどない。

自作のウキやコマセかごに大活躍しているのがバーベキュー用のステンレス棒だ。

DSC_1267

釣り具に必須のステンレス製で安いが、釣り具の加工にデメリットなのがその太さだ。

およそ2mm。


市販の釣り具で2mmのステンレス棒が使われていることはほとんどない。

ステンレスの特徴はその強度だ。

加工の過程で曲げたり、切断したりするが2mmはかなり堅い。


釣り具屋をぶらぶら散歩している時に見つけてしまった。

DSC_0004

(右側)高級ステンレス材で口径も0.2mm単位で品ぞろえがある。

試しに1.2mm、1.4mmを買ってみたが、10本入りで確か300円。

これなら、正直、100均の2mmで3本のバーベキュー棒より断然使いやすい。

やはり桶は桶屋か・・・


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釣れぬと言ってみても 

 釣れる人は釣れる。


上手い人はやっぱりうまい。


どんなことでも上手な人は必ずいるもんだ。



上手になれなくても、いろいろと工夫をして試行錯誤はしてみたいもんだ。


釣り座で釣れぬ・釣れぬと嘆いてみても・・・


それではリフレッシュに来ているのか、ストレスを貯めに来ているのかわからん。


1週間もすればまた釣りに行くんだ。


また釣れぬ と言って帰るのは面白くない。


いろいろ試してダメなら成長はあるかもしれない。




それでは、釣れるようになるには何が必要か。


最も大切なのはエサだろう。


おいしそうなら食べるし、そうでなければ食べない。


人間と同じだ。



釣れるとき・釣れない時を見極めるのも大切だろう。


食欲がわかない時は食わないだろうし、濁りが出て警戒している時におなか一杯餌を食べる魚もいない。



釣るための腕も大切だろうが、ここは割愛する。


それがわかれば苦労しないが、釣りの腕は一長一短には向上しない。


むしろそれは総合力だ。



となると、仕掛けである。


以前の釣行で、隣り合った釣り人ばかりが釣れて、こちらは釣れないということがあった。


話をすると親切にも仕掛けをくれた。


自作だそうだ。



やはり行きつくところまで行くと、道具にこだわりが出てくるようだ。



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オキアミは万能 

 釣り餌は買うことは基本ない。


釣りのエサは高くはないが、数百円。

毎度の釣行で付けエサや集魚剤を買っていると、結構掛かる。

釣りの一番の出費はガソリン代などの交通費だろうが、自作で支障がないエサなら自分で作ったほうがいい。


付けエサはいろんな種類がある。

フィッシュイーターならサバやサンマの切り身やら鶏肉なんてこともあるし、イカはアジやイサキ釣りでは活躍する。

一方で、青イソメは生き餌として効果抜群。

ただ、夜釣り前にわざわざ買っておくのも面倒だし、釣り場への移動途中に釣り具屋があればいいが、そうでないこともある。


釣り人ならだれもが知っている。

一番簡単に使えて、効果が高いエサはやっぱりオキアミだ。

オキアミを食べない魚はおそらくほとんどいないだろう。

青物も狙えるし、鯛からアジ、底ものまで何でも釣れる。


ストックしておいたオキアミがなくなったので、さっそくまた作ってみた。

何度も繰り返すと、やっぱりコツがわかるし、何をすることに意味があるのかがよくわかる。



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第1弾はちと暗い 

 LED電球からくみ上げて自作した電気ウキトップ。

見た目は思ったよりいい。


DSC_1372

元のペンを知っていれば安っぽいが、知らなければ結構かっこいい。

ネジ式で開閉する構造といい、少し濁りが入っているものの透明な容器にOリング。

棒電池の付け替えで何度でも使えるところもグッド。

ちなみに、Oリングが機能していたのか、防水効果もばっちりで水漏れも無し


ただし、夕まづめから使い始めたが、既製品と比べて明らかに暗い。

夕まづめの明暗が曖昧な海面ではかなり見づらい。


日が落ちた後も視認性が低い。

50m以下なら確認できるが、電池を半分消費したような薄暗い明るさ。


やはり、トップの黒いキャップが光量を遮断している。

となると、黒いキャップを変更しなければ。

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