釣りで車中泊は当たり前


 釣りに行く人のほとんどは車で移動ですよね。バイクや電車もありますが、釣りはやっぱり朝が早い、夜釣りもある。地元の釣り師はちりんちりんって人はうらやましいですね。

頻繁に釣りに行く人なら車の中で睡眠って経験がある人は多いはず。釣りが好きになればなるほど、ベストの釣り場を確保したいし、ベストな時間に釣り糸を垂らしたいもんです。

一方で、冬は早く到着しすぎても、寒すぎて日の出まで車内でちょっと時間つぶしもあれば、釣れない時間帯にちょっと仮眠が取りたいってことも。

釣りの後にハンドルを握るものの、眠くてしょうがないけど、早く帰らないと次の日が仕事だし、仮眠取るための駐車場が見つからないってことも。

田舎に行くとコンビニも無くて、駐車する場所を決めるのに迷ったりしませんか?

 やっぱり、寝られるときに100%快眠できる環境は楽しく釣りをするためにも、安全な釣行の往復の為にも大切です。

車のシートはでこぼこで寝ずらい


 でも、車の座席って、快適に座れるような工夫はありますが、快適に寝られるようには作られていません。座席を倒すことでフラットになる車種は結構ありますが、やっぱりシートのすき間があったり、でこぼこがあるので、もう少し何とかしたい。

ってことで、後部座席を倒してもう一工夫で、もう一段上の仮眠が取れないか、快適グッズを探してみました。


やっぱりシートの段差を解消したい


 じゃあ、布団を持ち込んで積んでおけばいいかと思いますが、そうすると後部座席を万年床にするか、トランクが押し入れ状態になってしまします。こういう時は専用グッズの出番です。

 いろいろ探した結果、これが機能も値段も一番いいですね。



厚さ10cmでシートの段差を解消
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出典:ONLY STYLE

まずは、シートの段差が解消でいるのが最高です。このマットは厚みが10cmあるので、段差を解消してくれるとともに、分厚過ぎてかさばることもなさそうです。車の中で厚み30cmなんて、天井が近くなるだけですから。

使う時は大きく、収納コンパクトに
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出典:ONLY STYLE

サイズも大切です。身長が2mある人はあまりいないと思いますが、でも普段使うベッドのサイズは大体2mです。身長+20cmぐらいは無いと、手足を伸ばしてぐっすり横になることが出来ませんし、枕も置けません。このマットはほぼ2mあるので、

一方で使わない時は、車の後部座席を万年床にしたくありませんし、トランクも押し入れにしたくもありません。コンパクトに収納できないと困ります。このマットなら丸めた状態でも20cmですから、トランクに置いていても影響なしです。

簡単に使いたい、釣りがメインですから
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出典:ONLY STYLE

いい仮眠をとるために、設置と片付けが大変なのも困ります。でも、このマットはバルブを開くと自然に空気を吸い込むので設置が簡単です。片付けも丸めてマットの上に座れば、自然に空気は抜けるので問題なし。

釣りはオールシーズン
 
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出典:ONLY STYLE

オールシーズン釣りに行くのでマットもオールシーズン使います。表面(黒)はさらさらしているのでに使って、裏面(グレー)はスウェード調で暖かい加工がされています。

こうなるとマットに加えて枕も欲しくなりますが、マットと同じ様に枕も準備してありました。機能や素材はマットと同じです。

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出典:ONLY STYLE

 レビュー投稿をすると、マットは送料込みで16,000円。枕も2,000円です。

気付けば釣りグッズはたくさん買いましたが、消耗品なら安くても問題ないですが、ずっと長く使い続けるなら、ある程度お金を出さないと。

結局買い替えで大手メーカー製を買うことになると、ちょっとブルーになります。快眠グッズも枕ぐらいなら安くていいかもしれませんが、マットは専用のものを買った方が快適性と収納力が全然違います。

 このマットなら毎回の釣行が快適になること間違いなしですね。



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