日本がオーストラリアを破り、ワールドカップの出場を決めましたね。これで通算6回目とのことで、そんなに出ているんですねとちょっと驚きです。

 私は学生時代の6年間、サッカーをしていました。スポーツと言うよりはやっぱり部活で、きつい思いでの方が多かったですね。水は飲ませてくれないんで、隠れて飲むなんてのが当たり前の雰囲気でした。

 最高峰はセリエAのACミランの時代で、ファンバーステンやフランコ・バレージが全盛の時代。かっちり守って、スーパースターのフォワードが点を取る時代でしたね。
 今は、日本人が海外で活躍する時代で、何人もいろんな国で活躍しているのがいまだに信じがたいことです。なんせ、三浦知良がセリエAのなんというチームだったかに移籍して、試合に出ているのにすごく興奮したんですから。

 世代交代とか言われて、本田や香川が出場しない状況での勝利。なんか寂しいようですが、どんな世界でも生々流転、とめどなく移り変わっていくんですね。あたらしい才能が出てきていることはうれし限り。本田に頼りっきりで世代交代の無いチームではないんですからね。一方のオーストリアはケーヒルを投入して、状況の打開を図りましたが、流れが変わらず。世代交代が難しいのかもしれません。

 スポーツを辞めて20年ぐらいたって、お腹が出てくるばかりの中年になり果てましたが、健康のためだけでなく、リフレッシュのために、子供との団らんの為にも何かスポーツがしたくなる季節ですね。バトミントンは結構、我が家では人気ですから、そろそろ気候の良い秋口、やりますかね。