癒し 

 前回の釣行はせっかくのヒラメのあたりをさんざんにばらした。

2度は合わせの直後に、1度は惜しいやつでウキが海面から飛び出してからのばらし。

魚影の濃さはうれしい限りだが、一度も上げられなかったのは悔しい。



 それに加えて、大波に釣り具がさらわれるという失態も。

晩秋の大潮なので、たまにあるのはわかっていた。

クーラーボックスに座っている限りは、とっさに釣り具を抑えれば何とかなると思っていたが、仕掛けの絡みで釣り座を少し離れていた。


おかげで釣り具の補充も必要となった。

出費がかさむのは残念だが、なぜか新しいのを選ぶのも楽しみだ。


もちろん、釣行から帰宅後すぐにネットで注文。



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補充と修理 

 まずは無くなったもの。

エアポンプが釣りバケツとともに流された。

釣りバケツは無事回収できたが、ひっかけておいたエアポンプがバケツから落ちてしまった。

流されてしまったのはこいつ。

amazonの購入履歴を見ると3年以上前に購入している。

ハピソンはやっぱり信頼性が高い

川釣りでハヤを生かして持ち帰ったり、アジを生かして置いたり。

ある程度の防水設計なので、少々の雨程度は問題ない。

ただ、単1を入れないといけないので重たいのと、手のひらほどの大きさで結構でかい


もっと軽く、持ち運びが出来るものを探していた。

こいつに決めた。

単3電池2本と約7×7cm程度の小さな本体に惹かれた。

背面のフックが頼りなさげな細い鉄心なのが気になる。

まあ、釣り具でステンレス棒の加工はそれなりに出来るので、壊れれば自分で修理だ。

DSC_1829

実物は想像通り小さくていい。

プラスチックケースのツメがきつくて折れそうだが、密閉性は高そう。

最小限のサイズで、単3が2本でも小さくてかさばらない。

ハピソンと比べると音がうるさいのは気になる所。

サイズにこだわった商品なので、音はしょうがないかな。

屋外で使った時にどれほどうるさいのか、実釣で確認。




 次はたも網

折りたたみ式の1か所の接合が取れてしまった。

DSC_1820

我流で修理できそうだが、タモのせいで獲物を逃がすなんてことは悪夢だ。

新しいものを新調したい。

釣りの経験が増えると、どのようなタモがいいかわかる。

壊れたタモは最大でも50cm程度のチヌ・グレなどをターゲットにしている。

それほどの荷重を想定していない。

一方で、泳がせでは50cmを超えるヒラメもかかれば青物もかかる。

場合によってはシーバスもランディングする可能性もある。

そうなればより丈夫で”信頼性”のあるものを選びたい。


答えはこれだ。


青物・シーバス用のネットだが、継ぎ目のないものを選んだ。

折りたたむことはないので、接合部分は必要ない。

むしろそれが弱点になるのであれば、オールアルミの継ぎ目なしが一番信頼できる。

DSC_1825


タモの柄は使いまわしで問題なく使えた。

バランスが悪く、ネットの方がタモの柄より大きいのはご愛敬だ。

使用には遜色ない。


リベンジ 

 釣り具の補充は完了したが、ヒラメ3枚にやられたフロロ7号の対策が必要だ。

7号でダメなら号数を上げるしかない。



千葉でヒラメと言えば”大原”。

「大原 ヒラメ 仕掛け」で引っかかるのはフロロ6~7号。

間違ってはいないんだが・・・・


 とはいえ対策を打たんわけにはいかん。

フロロでダメならナイロン・・・

〇〇強度がナイロンは強い、フロロは根ずれに強いなどネットではいろいろ書いてあるが、だめなもんは変えてみるが一番。

号数をどうするか考えたが、7号がダメなら・・・・

10号程度?!?

10号のハリスを使うのはあまりに馬鹿っぽい。

でも3度もハリスを切られる方がバカだろう。



店頭で10号のナイロンを探してみると、置いてない・・・

店員に聞いてみるとナイロンは道糸が多く、あまり太いものは置いてないとのこと。

逆にショックリーダーがナイロン製のものがあるとのこと。

それでも、選択肢はほとんどなく選んだのはこれだ。

DSC_1822

40ポンド・・・・!!?!?

4で割ると号数と思っていたが、店員曰く12号相当とのこと。

とにかく、10号以上のバカハリスを手に入れた。


わかっている。

12号のハリスがどういうものかは・・・

一桁のハリスと比べるとあまりにも太さが違う。

サメでも釣るのか?というレベルだが、やはり”3度”の敗戦には目に見えた対策が必要だ。


 持ち帰って、さっそく針を結んでみるがその太さに苦戦する。

通常の外掛け結びでは、ハリスが太すぎて結び目がしっかり締まらない。

チモトにフィットしないので、結び目にゆるみが出て針が外れてしまう。

 太いハリスに最適とのことで、南方延縄結びにトライ。

いつもの外掛け結びにひと手間加えて、しっかり結び目が絞められた。

DSC_1823

みよ、アメリカ人か?

と思う程の極太ハリス。



普通であれば”こんな太さでは警戒されて食わん”としか思えんが、やはり”3度”には負ける。

食わんことより、食った時に着られないことが全身につながる。


DSC_1828

一応、従来の7号ハリスの仕掛けも残しておいた。

上段が今回の12号、下段が7号。

この写真ですら明らかすぎる違いがある


3度、3度、3度・・・・



夜釣りでは警戒心が和らいで反応はあるかもしれん。

朝まづめの食い気が立った時なら、間違って食うだろう・・・


本当か?

いや、リベンジだ。

失敗を失敗のままに終わらせれば・・・ 失敗だ。

次につなげられれば、成長のきっかけになるかもしれん。

これがハマればおかっぱりから複数枚のヒラメがあげられるやもしれん。


風よヤメ!! 釣りに行くぞ!!! 
 



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