3月も後半になり卒業式が行われているのをちらほら聞きます。私の子供の学校でも6年生が卒業したと言っていましたし、会社でも卒業式のため有休と言う人をちらほら見ます。

 卒業式と言えば別れの歌と桜と言うイメージがありますが、桜の開花はまだまだ先のようですね。東京だけなぜか早くて3/21に開花宣言が出たとニュースになっていましたが、家の近くの桜はまだまだつぼみも膨らみそうで、準備期間と言う感じですね。今週末には気温も上がり、かなり咲いているかと思うと外出が楽しくなります。
 3月の中旬にもなると、ほほに当たる風が冬の冷たいそれとは全然違いますね。日差しも光量が多いのか、まぶしさを増しているように感じますし、暖かいただけでなく、柔らかい感触があるのは湿度も少し上がっているからでしょうか。

 家の近くの駐車場の敷地でつくしがたくさん生えているのをやっと発見しました。”やっと”と言うのは、卵とじが食べたいなと思って3月に入った週末から家の近くの草むらを探したんですが、全然ないのでまだかなと首を長くして待っていたんです。

 つくしは傘が開くと味が落ちると言いますが、ベストタイミングでつくしを収穫したいと思いますが、週末まで待っているとあっという間に最盛期も終わっている気がして・・・

 野菜と違って、つくしは自然の環境で育ちます。人間の好き勝手にいかないのが逆にいいですよね。簡単に手に入らないし、今しかない旬の食べ物で、一年のこの時期しか食べられません。

たくさ見つけて、袴を取って卵とじで食べたーくなりました。冷凍して少し取っておきたいですね。歳を取ると苦みがほしくなるんですよね・・・ 不思議。