外房でシマアジ・ヒラメ釣りのじぇみないブログ

穏やかで明るい毎日となるように日々是好日な生活を目指してます。外房中心に内房や川釣りを楽しんでいます。夏はシマアジやショゴ、冬はヒラメやアジ釣り です。他にも園芸、料理から、子供との毎日、育児までいろんなことをつぶやくので、気長に読んでいただけると嬉しいです。

作りまっせ~

 材料集めがやっと終わりました。

材料集めが本当に大変!! ここまでで作業の6割は終わったようなもんです、ほんとに。

まあ、一度作ると材料がすぐなくなるんで、また同じ店をぐるぐる回るんですけどね・・・えへ。
(2度目の購入行脚では”買占め”に走りがちですので要注意)

前回の記事はこちらへ。
一番効果なのは電気ウキトップ さあさあ、本体の発泡素材が見つかったので、まっすぐ飛ばすためにかっこいい羽根をつけないといけませんね。前回の記事はこちらへ。カゴ釣りの遠投ウキ(LED電気付き)を簡単に楽しく自作! 続いて・・・ : 外房でシマアジ・ヒラメ釣りの
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さて、最初はスタイロフォーム(発泡剤)をやすりで削りまっせ。

作業場所はベランダです。削り粕がボロボロ出るのでベランダが最適です。

削り粕が飛び散らないように段ボールに新聞を敷いて作業場所を作ります。

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準備するのはスタイロフォームとやすり、バーベキュー用のステンレス棒でっせ。

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わくわく、わくわく・・・

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朝まづめの後は・・?

 このところ、夜釣りの釣果が戻ってまいりました


まだまだ数は伸びないものの、確実につ抜けする釣れるのと、夜もぽつぽつ上がるので夜釣りが楽しいですね。

フグが少し減ってきたのと、むつが出てきました。

冬が近づいてきたのを感じますね。

フグでも針がとられますが、むつも針をとられますからね。

もちろんむつはおいしいので大歓迎ですが。

大体は煮付けか、一夜干しして塩焼きがおいしいですね。

エサ取りが減ってきたのと、アジの赤タンへの反応がすこぶるよくなってきたので、赤タンがどんどんなくなってきました。


ところで、朝まづめが終わって帰宅の道中に、行きつけの魚屋さんがあります。

安くて新鮮なんで、釣果にかかわらずまとめ買いして帰ります。

煮付け用にたらのぶつ切りやカレイ、刺身用にイサキからスズキ、真鯛なんかがいいですね。

刺身はちょっと特別な血抜きをして、数日熟成させて食べるとうまい!

寒くなってくるこれからは、煮付けも最高にうまいですね!!

まとめて作っておけば3日ぐらいは食べられます。



そんなこんなの前回、冷凍もののコーナーで衝撃の素材が目に飛び込んできました!!

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一番効果なのは電気ウキトップ

 さあさあ、本体の発泡素材が見つかったので、まっすぐ飛ばすためにかっこいい羽根をつけないといけませんね。

前回の記事はこちらへ。
これを見つけるのが一番大変 前回は心棒となるステンレス棒をDAISOでゲット。カゴ釣りの遠投ウキ(LED電気付き)を簡単に楽しく自作! まずは・・・ : 外房でシマアジ・ヒラメ釣りのじぇみないブログ作る楽しみを味わう! 今年の夏は全く連れず、8月の出動は無し。釣り
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参考にする既製品を見ると・・・

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ただのブラスチックの板ですね。

切り取って本体に切り目を入れて、ボンドで止めているだけです。

画像でもはみ出したボンドのバリがよく見えます。


ということでこれは簡単、どこでも手に入るクリアファイルでOK

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単純にこれを切り取って羽の形にすればOK。あまり柔らかすぎるものでなければ何でもよいです。

ただし、思ったより”オレンジ”のファイルはありません・・・

ファイルとしてオレンジは派手すぎますからね・・・

ただ、いろんな既製品ウキを見ればわかりますが、海面上の色はたいてい”オレンジ”になってます。

これは使ってみればわかります。日中帯の視認性ではオレンジが一番です。

オレンジでペイントするっていう手もありますが、そうするとウキ全部が同じ色になってちょっとつまんないですね。

たいてい一つのウキに3枚の羽根がついていますが、幾らでも切り取れそうですね。

  • クリアファイル 入手難易度:☆、約10円/ウキ

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これを見つけるのが一番大変

 前回は心棒となるステンレス棒をDAISOでゲット。
作る楽しみを味わう! 今年の夏は全く連れず、8月の出動は無し。釣りはやっぱり連れてなんぼ。ちょろっとでも釣れればそれだけでリフレッシュになるんじゃけが・・・7月に入ってからは酷暑が続き、朝まずめでも当たりのないことが頻発。期待のシマアジの魚影にも恵まれず
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続いては本丸の胴体部分。

この素材の入手が遠投ウキづくりでは一番大変!! どんだけホームセンターを回ったことか。

特徴は、表面を爪でひっかいても崩れたりせず、非常に軽いこと。

なんとなくの直感だと、引っ越し業者が養生のためにドアに挟む”やつ”が一番近い。


ただ、これはドアや鉄の棒を挟むために中心が空洞なので没。

ホームセンターで店員に聞くと発泡ウレタンと呼ばれる素材が近い・・・

さあ、ここからホームセンターをはしごすること半日以上。

なんせ、ホームセンターからホームセンターへの移動もそれなりに時間をくうし、ホームセンターの敷地が広いので歩き回ると時間がかかる・・・

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作る楽しみを味わう!


 今年の夏は全く連れず、8月の出動は無し。

釣りはやっぱり連れてなんぼ。ちょろっとでも釣れればそれだけでリフレッシュになるんじゃけが・・・

7月に入ってからは酷暑が続き、朝まずめでも当たりのないことが頻発。

期待のシマアジの魚影にも恵まれず8月は自然に海へ向かうこともなしじゃ。

9月に入って、気温も下がり久しぶりの釣行でしたが、それでも厳しい状況はあまり変わらず。

フグの猛攻でやる気もない中、お隣の年配釣り師にはイサキにシマアジがぽろぽろ。


 釣りはビギナーズラックはありますが、基本的には腕ですよ、絶対。

釣れる人は釣るし、つれない人は釣れない。

釣れる人はこまめに仕掛けを変えたり、餌を変えたり・・・


 このお隣さんは自作で遠投カゴと3本針の仕掛けを作っていて、親切にもおすそ分けを。

これでがぜんやる気が出てきましたよ。

 釣りは技術だ! 釣りは自作だ! ってことで遠投ウキ、遠投カゴに3本針仕掛けを自作することに。

これがやってみると結構楽しい。いやーあ、楽しい。

最初に作ったやつで釣行を楽しんで、すぐに改良版に着手したぐらいです。

ってことで、この楽しみをみなさんにもご披露します。

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さあさあ、夏の魚を釣り上げるゾ


 5月最後の釣行で木っ端でありながらもシマアジを釣り上げてしもうた。

釣ったことよりも大切なのは、シマアジがそこにいることがわかったことじゃな。

延べ竿で届く範囲が木っ端だったが、少し遠投してどの程度釣れるのか・・・


去年まではウキフカセで足回りから数十メートルがターゲット。サイズは22cm~25cmぐらい。

今年はもう少し遠目を狙うために、少し仕掛けを変更するぞ。


と言うことで、遠投性が高いウキを購入じゃ。


by カエレバ

これのLEDライト付を購入したが、1000円ぐらい。

これまではライト付で800円程度のものを買っておったが、こえは大正解じゃ。

遠投性が飛躍的に伸びるぞ。ライトの光量もよし。久しぶりに正解の買い物じゃった。

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赤タンの出番は終了

 釣り餌は高い。


と言うより、釣り竿やリールから消耗品からなんでも高いと思ってしまう。


特に消耗費な何気に毎度の釣行で使用するので、ボディーブローのようにお財布から小銭をチャラチャラ落としていく。


アジに口を使わせるために赤タンを使ってきたけど、さすがにアジはもう釣れない時期になってしもうた。


この赤タンは冷凍庫で封印じゃ。



赤タンの効果を確認 このところ、夜釣りの釣果が激不振です。皆さんのブログを見ても、アジに関しては20匹から30匹程度の釣果が中心で、3桁釣果はなかなか見なくなりました。海水温が急上昇している中、アジはどこにいるのでしょうか?そんな時にも、サビキ針に赤タン
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先日、釣り場でオキアミのパックエサを頂いた。

朝まづめが終わり、オキアミが無くなったので帰ろうと思っていたら、これあげるからもう少しやっていかない? と誘われたのだ。

市販の付けオキアミを久しぶりに使ったが、大きさが選別され、っこうされていて身がぷっくり・しっかりしておってすこぶる使いやすい。


これじゃ! 夏の釣り物のためにも、自作のオキアミ加工をやろうじゃないか。
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